小中学校連合大運動会
穏やかな五月晴れのもと、小中学生65名が赤組、白組に分かれて第13回連合大運動会が行われました。
白組団長の力強い選手宣誓で競技スタートです。
小学校で定番の玉入れですが、中学生でもこのように真剣バトルです。(けっこう練習したようで・・・。)
応援合戦もそれぞれが練習した成果を思う存分発揮しています。
運動会定番の綱引きにも熱が入ります。(なぜか場所決めのじゃんけんに盛り上がるのも興居島ならでは?)わずかな差でこの勝負は赤組の勝ち!
午後からは、興居島小中学校伝統の船踊りです。中学生のたたくおごそかな水軍太鼓に始まり、すべての小中学生で剣舞を舞います。
おそろいの法被が雰囲気を盛り上げています。
続いて、これまた幼稚園や小学校で定番の大玉ころがし。盛り上がること、この上ない競技です。
競技も終盤、一番練習した長縄跳び。なんと白組が連続94回も跳んで、赤組に一矢むくいます。 (見ている者は新記録を期待していました。惜しかったね。)
すべての小中学生参加の興居島チャンピオンフラフープの決勝は、二人の対決にもちこまれました。
今年は赤組の優勝で、幕を閉じました。赤組・白組ともに、たくさんの感動を見ている人に与えてくれた最高の運動会でした。

