中学生は「10分間集中テスト」に取り組んでいます。
国語・英語・社会・数学の教科で臨んでいます。

10分間ですが、されど10分間で、どの教科も充実した内容になっていました。
このような取組みを継続することで、集中力も上がりますし、復習にもつながりますね。

端末機も新しくしていただき、学習に対する気持ちも向上しているところです。
中学生になると、覚えることが増えますし、その応用も問われます。毎日の授業を大切にして、
予習・復習も頑張りたいと思います。特に、復習におけるドリル学習は大切ですね。
「10分間集中テスト」の成果を確認して、今後の学習に生かしていきましょう。
地域の公園では菜の花やみんなで育てたパンジーが咲き乱れ、春の訪れを感じさせる中、「菜の花祭り」を地域のフラワーサロンさんと一緒に開催しました。

始めにみんなの気持ちを高める言葉でスタート。小学生が考えた「お手玉運びリレー」と「紙コップ立て」をしました。チーム分けから役割決め、練習まで、みんなが自然な感じで協力している様子を見ていて、1年間で絆が深まったことを感じました。いざ始まると、各チーム大接戦で大盛り上がり!

次に地域の方が用意した輪ゴム鉄砲で紙コップを狙い撃ち。何度も挑戦して笑顔いっぱいで遊びました。最後にお互いに感想を伝え合い、温かい雰囲気の中、締めくくりとなりました。
1年間の地域交流学習も今日でおしまいです。本当にお世話になりました。ありがとうございました!
そして、これからもよろしくお願いします。
小学1・2年生と中学2年生が、地域のこども園を訪問しました。校種を超えた交流を通じて、地域で育つ温かさを実感する機会となりました。

小学生は、学校のことを楽しく伝えたり、一緒に遊んだりして、幼児たちとすぐに打ち解けました。お兄さんお姉さんとして頼られ、みんなから人気を集め、自然と笑顔があふれる場面がたくさんありました。

中学生は、家庭科で学んだ知識を活かし、レクリエーション、読み聞かせ、手遊び歌を実施しました。幼児の目線に合わせてしゃがんで本を読んだり、優しく声をかけたりと、自然な関わり方が印象的でした。また、ミシンで丁寧に作った小物をプレゼントすると、さっそく人形遊びに使ってもらい、互いに喜び合う姿が見られました。
幼児、小学生、中学生が一体となって過ごす様子は心温まるもので、地域のつながりの大切さを子どもたち自身が感じ取る貴重な時間となりました。
中学1年生は「調理実習」がありました。郷土料理の調理実習でした。
鯛めし(炊き込む鯛めし)と、だんご汁をつくりました。昔からお祝いや特別な日に食べられてきた郷土料理ですね。

鯛めしとだんご汁の担当に分かれて、仕込み作業を進めていきました。だんご汁は、鶏肉・ごぼう・にんじんなどを切り分けていきました。
鯛めしは、米を研ぎ、だし汁を加えたのち鯛をのせて炊飯しました。1年生は手際よく作業を進めていました。慣れていますね。

だんだんと、おいしそうなにおいが立ち込めてきました。鯛めしとだんご汁が、ほどなく出来上がりました。
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1年生みんなで試食をしてみました。お味の方はどうでしょうか?

鯛めしはふっくらとしていて、ちょうどよい味付けになっていました。また、だんご汁はなんとなく古里を感じる懐かしい味付けになっていました。郷土料理は、なんだかホッとする味がして、とてもおいしいですね。
今日、学習した郷土料理についても家庭で試してみて、食卓を彩るのもいいですね。1年生のみなさん、チャレンジしてください。
ごちそうさまでした。
絵本作家・イラストレーターの 嘉村 靖子さん(かむら やすこさん)から点字付き絵本「ぐるりんまるちゃん」1冊、「へんしんまるちゃん」1冊、「りんご」2冊の計4冊を寄贈していただきました。嘉村さんは、全国の島の小学校に点字付き絵本を寄贈されているそうで、松山市内では興居島小と中島小がいただきました。

「ユニバーサルデザイン絵本」ということで見て楽しむ、触って楽しむといろいろな楽しみ方ができるようです。本校の蔵書への登録が終わったらたくさんの子どもたちに楽しんでもらいたいと思います。嘉村 靖子さん、素敵な絵本をありがとうございました。
中学生は、「学年末テスト」に臨んでいます。今日は2日目になります。
各教室をのぞいてみると、1年間の集大成のテストになることから、朝から真剣な態度で自主学習をしていました。


試験科目も多いので、工夫した学習が必要になります。それぞれがノートやワークブック等を活用して復習をしているようでした。
日頃の授業や家庭学習の成果が問われますが、自分の持てる力を充分に発揮して、納得のいく結果が出るとよいですね。
「学年末テスト」を終えると、3月もすぐです。1年間の学習の振り返りができるようにしましょう。
6年生が愛媛県教育委員会主催の「夢わく Work(わくわく)フェスタ(プレジョブチャレ)」に参加しました。愛媛県内の全公立小学校をオンラインでつなぎ、一斉授業が行われる特別なイベントで、地元企業や仕事の魅力を発見する機会となりました。

子どもたちは、県内企業の職場紹介動画を通じて愛媛の「スゴ技」企業を知りました。職業人とのオンライン交流で、ものづくりの工夫や地域に根ざした仕事の面白さを聞き、地元で働くよさを実感しました。
中学生代表の職場体験発表を聞き、将来の夢や社会との関わり方を具体的に考えました。事後には「社会やお客さんの笑顔のために働くことはやりがいのあることだ」「職場体験が楽しみ」など、それぞれ考えを深め、仕事や職場体験に対する意識が変わった貴重な時間となりました。
あと1か月で、中学校は卒業式を迎えます。
今日は、中学1年生が卒業式のために花苗を植えました。

プリムラという花びらの大きな花を植えました。次々と大輪が咲いてくるとのことです。

4種類のプリムラを各プランターに3苗ずつ植えるので、色が重ならないように工夫しました。

風が寒い日でしたが、先輩たちの卒業式が、少しでも華やかになるようにと、頑張って作業を進めました。
だんだんときれいに植わってきました。きっと、3年生の先輩たちは喜んでくれるだろうと思います。
大切な節目の卒業式にステージや花道を素敵に飾ってくれたらと思います。
先日の出勤時。いつものように海の方を見ると、きれいな細長い雲が。有名な一節を思い出しました。

「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」
6年生が国語科で学ぶ、清少納言の「枕草子」の一節です。
「春はあけぼの(日の出前)がいい。だんだんと白くなっていく空の、山に近い辺りが、少し明るくなって、紫がかった雲が細長く横に引いているのがいい。」と平安の世に清少納言が書き表しているような風景が、令和の今でも見られると思うと、その美しさだけでなく、大昔と変わることのない姿を見せ続ける自然のすごさを感じます。
先日、6年生が藍染の体験をしました。伝統的な技法から生まれる自然な美しさに心を動かされていたようです。新しいものがどんどん生まれてくる、変化の激しい今の時代。不易流行と言われますが、新しい世の中に対応していくためにも、時には立ち止まって、古くからある美しいものや大切にしたいことに目を向ける時間も大切にしたいなと思います。