立春を過ぎ、暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いています。そんな中でも、子どもたちは元気いっぱいに学校生活を送っています。
給食の時間には、調理員さんへの感謝を込めて、残さず食べるよう心がけています。食後の歯磨きやフッ素洗口も、健康な歯を守るための大切な習慣です。

そして、待ちに待った昼休み!校庭には、竹馬や一輪車に熱中する子、縦割り班でサッカーを楽しむ子など、思い思いに遊ぶ姿が見られました。子どもに負けじと一緒に運動場を走り回って遊ぶ教員もいました。本校のよさは、学年の垣根を越えて自然に交流できることです。上級生が下級生に優しく場所や遊び道具を譲るといった心温まる光景もたくさん見られました。
今月の生活目標である「寒さに負けずにすごそう」を、まさに体現した一日となりました。
令和8年度松山市会計年度任用職員(パートタイム学校司書)の募集は1月末をもって終了いたしました。ありがとうございました。
先日、中学2年生による「少年の日」記念集会が行われました。
14歳は昔の元服にあたり、大人の仲間入りをした年齢にあたります。
愛媛県では14歳の年齢を「自覚「立志」「健康」の柱で祝います。
本校の7人の中学2年生は、これまでに一生懸命に準備をして「記念集会」に臨みました。
「記念集会」には1・3年生も参加し、保護者の皆さんや地域の皆さんに御来校いただきました。
校長先生からは「少年の日」の行事のいわれをお話しいただきました。その後、それぞれの成長の記録が流されました。
幼かったころから現在に至るまでの成長の過程が見られました。

次に、中学2年生それぞれが主張作文を発表しました。これまでの自分とこれからの自分や将来について発表しました。


感謝の気持ちや自分の在り方が述べられ、自律した自分を発表することができました。
主張作文を発表後、「群読」「合唱」を行いました。とても立派な態度で臨むことができました。

PTA会長さんからも7人が健康で未来に向けた一歩を歩みだすための激励の挨拶をしていただきました。
2年生の皆さんは、これまで幼さが漂っていましたが、この日はとても凛々しく見えました。
これからの益々の活躍を期待していますね。「少年の日」おめでとうございます!
1月24日から30日の「全国学校給食週間」は、食べ物を育てている方々、給食を作ってくださっている方々に感謝し、学校給食について深く考える1週間です。
当たり前のように給食を食べていますが、そこにはいろいろな方たちが関わっておられることを考えることが大切ですね。
興居島小・中学校には、三津浜調理場の方々が、毎日おいしい給食を作り、運んでくださっています。
児童生徒で、日頃の感謝を込めて、調理員さんに寄せ書きをプレゼントしました。


最後にみんなで記念写真を撮りました。

おいしい給食に関わっていただいている皆さんに、感謝したいと思います。
毎日、ありがとうございます!
先日、「善行良い子・良い生徒」の表彰式があり、小・中学生の児童生徒が臨みました。
学校生活や諸活動で頑張っている顕著な児童生徒が表彰されました。とても喜ばしいことです。
みんな堂々とした姿で表彰されました。


日々の生活の中でリーダーシップを発揮し、みんなのために努力を重ねることはとてもすばらしいことですね。
興居島小・中学校の児童生徒は、自信を持って自分の力を最大限に発揮してほしいですね。
おめでとうございました!
先週、年末から練習を重ねてきた成果を発揮する「書き初め大会」を実施しました。
これまでの練習の成果がしっかりと表れ、筆の運びが力強くなり、線も太く自信をもって書けるようになりました。外部講師の助言を素直に受け止めながら、回を重ねるごとに字形も整い、どの児童の作品にも成長の跡が感じられました。

6年生が書いているときには、1・2年生も参観し、上級生の文字の完成度に感心していました。下級生にとっても良い刺激となり、「自分もあんなふうに書けるようになりたい」という声が聞かれました。
書き初めを通して気持ちを引き締め、すばらしい一年のスタートを切ることができました。
なお、完成した作品は1月31日(土)に行われる「きらきら発表会」(学習発表会)の際に体育館壁面に掲示します。ぜひご覧ください。
中学生の昼休みの様子を見てみました。
2年生は体育館で「少年の日記念集会」に向けて、練習をしているところでした。
1年生は教室で談笑したり、図書室で本の検索などをしたりしていました。

3年生は教室で学習をしていました。プリントを確認している生徒、問題の解き直しをしている生徒がいました。
入試等に向けて頑張っていますね。

それぞれが思い思いの時間を過ごしているようですね。ホッとしたひとときでした。
廊下には、社会科で学習した「推しの偉人」が掲示されていました。今回は杉田玄白が1位になっていました。
