先日、「善行良い子・良い生徒」の表彰式があり、小・中学生の児童生徒が臨みました。
学校生活や諸活動で頑張っている顕著な児童生徒が表彰されました。とても喜ばしいことです。
みんな堂々とした姿で表彰されました。


日々の生活の中でリーダーシップを発揮し、みんなのために努力を重ねることはとてもすばらしいことですね。
興居島小・中学校の児童生徒は、自信を持って自分の力を最大限に発揮してほしいですね。
おめでとうございました!
先週、年末から練習を重ねてきた成果を発揮する「書き初め大会」を実施しました。
これまでの練習の成果がしっかりと表れ、筆の運びが力強くなり、線も太く自信をもって書けるようになりました。外部講師の助言を素直に受け止めながら、回を重ねるごとに字形も整い、どの児童の作品にも成長の跡が感じられました。

6年生が書いているときには、1・2年生も参観し、上級生の文字の完成度に感心していました。下級生にとっても良い刺激となり、「自分もあんなふうに書けるようになりたい」という声が聞かれました。
書き初めを通して気持ちを引き締め、すばらしい一年のスタートを切ることができました。
なお、完成した作品は1月31日(土)に行われる「きらきら発表会」(学習発表会)の際に体育館壁面に掲示します。ぜひご覧ください。
中学生の昼休みの様子を見てみました。
2年生は体育館で「少年の日記念集会」に向けて、練習をしているところでした。
1年生は教室で談笑したり、図書室で本の検索などをしたりしていました。

3年生は教室で学習をしていました。プリントを確認している生徒、問題の解き直しをしている生徒がいました。
入試等に向けて頑張っていますね。

それぞれが思い思いの時間を過ごしているようですね。ホッとしたひとときでした。
廊下には、社会科で学習した「推しの偉人」が掲示されていました。今回は杉田玄白が1位になっていました。

不審者の侵入を想定した避難訓練を行いました。今回の訓練は、児童生徒が安全な避難方法を理解するとともに、教職員のいざという時の具体的な対応を確認することを目的としています。

教員が不審者を発見すると、すぐに声を掛けて侵入を防ぎ、生徒から遠ざけるように誘導。校内放送の指示のもと、生徒たちは教員の指導に従って速やかに体育館へ避難しました。複数の教職員が連携し、「さすまた」などを用いて安全に不審者を確保する手順も確認しました。

訓練後には、駐在所の方からご指導をいただきました。
「先生方が非常に上手に対応していた。いざという時は先生たちが必ず守ってくれるので、安心して指示に従ってほしい」
とのお言葉をいただき、児童生徒も真剣に耳を傾けていました。さらに、
「もし先生が近くにいないときには、誰も被害にあうことがないよう、周りの物をうまく活用して安全に避難し、自分の命を守る行動をとってください」
との大切な助言もいただきました。
子どもたちは、自分の命を守るためにどう行動するべきかを改めて考える、貴重な学びの時間となりました。
本校では今後も、「児童生徒の安全を最優先に考える」ことを基本とし、「いかのおすし」の徹底や防犯用具の点検・共有など、日頃からの備えを大切に児童生徒の安全確保に取り組んでいきます。さらに、地域や警察と協力し、安心・安全な学校づくりを進めます。
とても寒い日でしたが、中学生は「朝読書」に臨んでいました。
図書館支援員さんの紹介もあり、それぞれが選んだ本を読んでいます。

わずかな時間ですが、みんな真剣な態度で読んでいました。
「朝読書」は1時間目の授業に入る前にあるので、その後の授業に落ち着いた様子で臨むことができ、とても効果的です。
読書は一定の時間、文字に集中することが要求されるので、集中力が高まりますね。
また、記憶力や情報を処理する能力の向上も期待できますね。

偶然、手に取った本が愛読書になったり、将来について道筋をつけてくれるものになったりと、読書は素晴らしいものですね。
地域の方をお招きし、1・2年生が昔の遊びを通して楽しい交流を行いました。けん玉やおはじき、こま回しなど、普段の生活ではあまり触れることのない遊びに子どもたちは興味津々!

なかでも一番人気だったのはけん玉です。地域の方から技を教わり、できるようになろうと一生懸命に挑戦する姿が見られました。おはじきでは、コツを教わって遠くまで弾けるようになり、大喜びしている児童もいました。

昔ながらの遊びを通して、地域の方々との温かいふれあいの時間を持つことができました。ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。
今日は、「薬物乱用防止教室」および「情報モラル教室」が開かれ、小学校5・6年生、中学生と保護者の方が参加しました。
講師として、愛媛県警察本部の方に御来校いただきました。
最初に「情報モラル教室」がありました。『フィルタリングマン』が登場し、インターネットやスマートフォンなどを安全に利用するための知識や態度を身に付けること、トラブルを回避して主体的に判断して情報社会を生き抜く能力を養うことの大切さなど、児童生徒に分かりやすい説明をしていただきました。SNSは便利だけれど、使い方を間違えば、著しく相手を傷つけたり、犯罪を犯したりするものであることも確認できました。

続いて、「薬物乱用防止教室」がありました。薬物に対する正しい知識を持ち、薬物乱用がもたらす恐ろしさをしっかりと考え、「薬物の誘惑に負けない気持ちを持つこと」が充実した人生につながることがよく分かりました。また、喫煙・飲酒・薬物乱用が健康に与える影響、誘いを断るスキルなどを身に付けることが大切であることも分かりました。

今日考えたことは、遠くの話ではないことを自覚して、きちんと対応できるようにしていきたいと思います。
愛媛新聞で、本校の生徒のメッセージが掲載されました。
<未来メッセージ松山から>

2026年1月16日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20260116-01)
【愛媛新聞ONLINE】 http://www.ehime-np.co.jp/
今回のクラブ活動は、バドミントンの時間でした。担当の児童たちが中心となって、みんなが楽しめるようにルールや対戦表を作り、しっかり準備を整えました。

はじめにルール説明や挨拶、準備体操を行い、いよいよ対戦がスタート!昨年度の経験を活かした5・6年生は、この日のために練習を重ねてきたようです。白熱したラリーが続き、4年生も負けじと粘り強くプレーしていました。
試合はマッチポイントを取り合う展開となり、応援にも熱が入りました。どの児童も自分なりに工夫しながら楽しむ姿が見られ、とても充実したクラブ活動となりました。