本日、3時間目に、運動会前最後となる小中合同練習を実施しました。
昨日の予行練習で見つかった課題を一つ一つ確認したのち、本番を最高の形で迎えられるよう、練習に取り組みました。

練習が進むにつれ、子どもたちの表情も引き締まり、競技や係の動きも目に見えてよくなりました。
リーダーを中心に、学年の枠を超えて協力しあう姿は、まさにこれまでの練習の積み重ねを感じさせるものでした。
いよいよ明日は、本番の舞台を整える「準備日」となります。
一人一人が、「自分たちの手で最高の会場を作り上げる」という気持ちで、準備に取り組みたいと思います。
いよいよ間近に迫った運動会の予行練習を行いました。

本日は、各競技の入退場やルール、動きの最終確認を行いました。低学年の可愛らしいダンスや、高学年の力強い走りなど、これまでの練習の成果を存分に発揮していました。一生懸命走り、ゴールを目指す姿からは、本番さながらの緊張感とワクワク感が伝わってきました。

また、運動会で子どもたちが頑張るのは競技だけではありません。運動会を運営していく各係の仕事もあります。今回の予行練習で各係の動きもしっかりと確認しました。放送、準備、決勝など、自分の役割に責任を持って取り組む姿は、リーダーとしての成長を感じました。「みんなで運動会を成功させよう」という一体感が、学校全体を包み込んでいました。

保護者の皆様、地域の皆様、当日は暑くなりそうですが、子どもたちの輝く姿に温かいご声援をよろしくお願いいたします。興居島の豊かな自然の中で、最高の思い出となる一日をみんなで作り上げたいと思います。
運動会本番が近づいてきました。
本日の第5回運動会小中合同練習では、綱引きの練習を中心に行いました。
ルール変更があったことにより、少し戸惑う様子がありましたが、チーム全員で力を合わせて全力で取り組むことができました。
また、2時間目には、もものはなこども園と小学校の合同練習もありました。
園児と小学1~3年生による赤白対抗ダンシング玉入れは、ダンスと玉入れを交互に行います。
そのかわいらしさから大人気の種目です。


明日は、予行練習を行います。熱中症対策を十分にし、本番に向けて準備を進めていきます。


いよいよ今年度のクラブ活動が始まりました。
初めての活動となった今回は、1学期の計画づくりです。6年生が頼もしいリーダーシップを発揮し、みんなが「やってみたい!」と思えるような目標や活動内容を話し合いました。

特に印象的だったのは、子どもたちが「暑い夏でも、みんなで安全に、思いっきり楽しめる活動にしよう!」と、季節に合わせた工夫を凝らしてアイデアを出し合っていた姿です。自分の役割をしっかりと自覚し、協力して楽しい時間にしようという意気込みが、教室中にあふれていました。
異学年の仲間と交流し、自分たちで活動を作り上げていく経験は、子どもたちの自主性や思いやりの心を育む大切な機会となります。
これから1学期の間、みんなで決めた目標を胸に、安全に気をつけて最高の思い出を作っていってほしいと思います。興居島っ子のこれからの活躍が楽しみです!
来週16日(土)に行われる運動会に向けて、小中合同での練習が本格的に始まっています。この日は、興居島チャンピオンや綱引きの練習、そして地域の方に来ていただいて船踊りの練習を行いました。
興居島チャンピオンや綱引きの練習では、大まかな流れを確認し、実際に競技を行いました。

船踊りの練習では、大きく体を動かすことや剣柄の正しい振り方を教えていただきました。

運動会まであまり時間がないですが、みんなで盛り上がる運動会にするために、残り1週間がんばりましょう!
第2回運動会小中合同練習を実施しました。
今日は、運動会で披露する、愛媛県指定無形民俗文化財である「興居島の船踊り」を中心に行いました。
立ち位置の確認を行ったあと、太鼓の響きに合わせて、立ち回りの練習を行いました。
練習を重ね、子どもたちは、指先まで意識を集中させ、ダイナミックな動きを見せるようになってきました。
明日は、地域の指導者の方から、直接ご指導をいただくことになっています。
若さあふれる勇壮な演舞を披露できるよう、興居島小中学校一丸となって磨きをかけていきます。

本日、第1回運動会小中合同練習を実施しました。
運動会に向けた全体指導ののち、入場行進、開閉会式練習、ラジオ体操の練習をしました。

小学1年生から中学3年生まで、引き締まった表情で練習に取り組むことができました。
16日の本番に向け、小中合同練習は、6回行うことになっています。
保護者の皆様や地域の方々に、立派な姿を見ていただけるよう、興居島小・中学生、頑張ります。
応援よろしくお願いします。
先週から今週にかけて、学校司書の山内先生に、1年生は「中学生が登場する本」、2年生は「職場体験に向けて」、3年生は「しごとへの道」をテーマに、ブックトークを実施していただきました。
どの学年も、楽しみながら、様々なジャンルの本に触れ、本の世界を楽しむことができました。
ブックトークは、本を読むきっかけをつくったり、新しいジャンルの本への興味を引き出したり、学校司書と生徒、生徒同士のコミュニケーションを深めたりするなど、様々な効果があります。
ブックトークを終え、早速、学校図書館を訪れた生徒もいました。

若者の読書離れが問題になっていますが、興居島中学校には、読書好きの生徒がたくさんいます。これからも、読書を通して、自分の世界を広げてほしいと思います。
新しい学年がスタートして約2週間。25日(土)、子どもたちは少しの緊張と、それ以上のワクワクした気持ちで参観日を迎えました。
1・2年生は、元気いっぱいの声で「あいうえお」や物語の文章を音読。一文字ずつ丁寧に、そして心を込めて言葉を紡ぐ姿に、1年間の成長への期待が膨らみます。
3・4年生では、物語の世界に浸る国語の授業や、大きな数に挑む算数の授業が行われ、真剣な眼差しでノートに向かう姿が印象的でした。

5年生はL字型の立体図形の求積に、6年生は古典「春はあけぼの」の世界に挑戦。自分たちの考えを深め、高め合おうとする姿は、さすが興居島小学校のリーダーたちです。


授業後の学級懇談やPTA総会にも、多くの保護者の皆様にご出席いただきました。お忙しい中、ありがとうございました。これからも、子どもたちの学びを支え、学校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。