朝、学校から海の方を見ると、きれいな朝焼けを見ることができます。

空気はとても冷たいのですが、徐々に明るくなる様子を見ていると今日も一日始まるぞと気が引き締まります。

朝日が昇り始めると一気に周囲が明るくなり、空気も暖かくなる気がします。

朝日を浴びると、「体内時計リセット」「睡眠の質の向上」「精神の安定」「免疫力向上」など心身のリズムを整える効果があるといわれています。
今学期もあとわずかになりました。気持ちのよい年末年始を迎えられるように、これからも「早寝・早起き・朝ごはん」や「手洗い・換気」など続けて、元気に過ごしてほしいと思います。
早いもので、2学期もあと少しになってきました。
校舎には、クリスマスにちなんだ掲示物がたくさんあり、年末を感じさせます。

今日は、中学生は朝読書に臨んでいました。ゆったりと読書に親しむのもよいことですね。


学級にもおすすめの本が紹介されていました。
興居島中学校では、図書館支援員さんがいろいろな企画を考案され、図書の紹介がされています。図書館での新刊紹介や
みんなが楽しめる図書コーナーなどいろいろあります。

今回、先生たちの思い出の本、興味をひかれる本など、ついつい手に取ってしまう本が展示されていました。
日頃から図書館支援員さんが本を紹介してくださり、ブックトーク等をしていただくおかげで、生徒の「読書」への関心が高まっています。
ありがとうございます。
いろいろなジャンルの本に親しむことで、知識が広がり、生活を豊かにすることができますね。
「読書」という、実はとても贅沢なひとときを大切にしたいですね。
5・6年生は、家庭科の授業で「1食分の献立」を学びました。主食、主菜、副菜、汁物の組み合わせを考え、各食品群(エネルギー源、体をつくるもの、体の働きを助けるもの)が揃うバランスの良い献立を作成しました。

色どりや味のバリエーションも工夫し、これまでの調理経験を活かして材料の分量、手順、時間配分を計画的に進め、皮むきや切り物作業も順調にこなしました。

出来上がった献立を校長先生、教頭先生、中学校の先生にも試食していただき、褒めていただいて大満足です。家庭科で培った実践力を、ご家庭でも発揮できることを楽しみにしています。
中学生は、地域の方からのご指導をいただきながら、「水軍太鼓」に取り組んでいます。
「水軍太鼓」は興居島の「船踊り」からアレンジされた、水軍の戦いを和太鼓で表現したものです。
中学生全員で取り組んでいるのですが、この日は、3年生と一緒に演奏する最後の日となりました。
中学生の1・2年生は、3年生から太鼓やチャッパといった楽器を教えてもらい、演奏できるようになっていきます。
興居島中学校では、それが代々受け継がれています。
お別れ会では、3年生一人一人から、後輩たちへ伝統を引き継ぐことやチャレンジすることの大切さなどが語られました。
3年生は、時の速さを感じているようでした。

1・2年生からは、先輩たちへの感謝の気持ちを込めた「メッセージカード」が贈られました。
3年生たちは、とてもうれしそうにメッセージに目を通していました。


お別れ会のあと、1・2年生は演奏を3年生に披露しました。3年生も拍手を送っていました。その後、今度は全員で演奏しました。
締めくくりにふさわしい勇壮な演奏となりました。やはり3年生の存在は大きいです。

3年生は、今後、自分の進路に向けての準備が本格化します。夢に向かって頑張ってほしいと思います。
1・2年生は、先輩から受け継いだ伝統をしっかりと守ることができるようにしていきます。
3年生の皆さん、今まで本当にありがとうございました!
今回のクラブ活動では、マシュマロクッキー作りに挑戦しました。マシュマロをお好みの焼き加減で電子レンジで焼き、クッキーに乗せたり挟んだりしてアレンジします。
みんなレンジを覗き込みながら、ワクワクした様子で焼き上がりを待ちました。

さらにチョコペンやチョコチップを使ってクリスマス仕様にデコレーション。各々が限られた材料で工夫を凝らし、可愛らしいクッキーを完成させました。

最後はみんなで実食タイム。クリスマスの話題で盛り上がりながらおいしく味わいました。

片付けもみんなで協力して手際よく行いました。簡単なレシピですが、それぞれのアイデア生かしておしゃれなスイーツを作って楽しいひと時を過ごすことができました。
中学校3年生は、地域への感謝を表すために「地域貢献活動」に取り組みました。
道路・由良公園付近・宮本武之輔顕彰碑の清掃活動を行いました。

学校から由良公園まで歩いて、途中のごみの収集をしました。また、由良公園内でごみの収集をしました。
風で飛ばされたごみなどもありましたが、手際よく集めることができました。落ち葉がとても多かったです。

宮本武之輔顕彰碑の掃除も行いました。宮本武之輔氏は興居島の出身の偉人です。

昭和3年、信濃川の可動堤の設計と施工の陣頭指揮をとりました。最新技術の鋼矢板工法を採用した可動堤を建設し、
越後平野を洪水から守り、民衆のために尽くしました。また、現在の科学技術庁の母体をつくりました。宮本武之輔氏
の偉業に思いを馳せながら、中学校3年生として感謝の気持ちを込めて作業することができました。
2学期の文化的な活動を通して、5人の生徒が表彰されました。
「自由研究」「健康作文」「読書感想文」「俳句」の分野において、コンクールですばらしい活躍をしました。
校長先生から一人一人に賞状が手渡されました。
学習したことをベースに、自分の意見や考えを明確にして表現できることはとても大切ですね。おめでとうございます!

中学校2年生は、夏休みに引き続き、「職場体験学習」に赴きました。
2日間、地域の方の農園にて、みかんの収穫と袋掛けをさせていただきました。
最初に、お願いの挨拶をして、作業内容についてご指示をいただきました。


みかん一つ一つを傷つけないように、丁寧に収穫していきました。立派な大きなみかんがなっていました。

収穫したみかんをキャリーに集めました。あっという間にキャリーがいっぱいになっていきます。結構な重さです!
作業に慣れてくると面白くなって、仕事がはかどりました。おいしそうなみかんが収穫できました。

都会の方では、なかなか体験できない「職場体験学習」だと思います。興居島ならではの体験学習ですね。
収穫・整頓後、農家の方にお礼を述べて、活動について評価をしていただきました。
夏休みの「職場体験学習」も面白かったのですが、この2日間の体験も充実したものとなりました。
「働くこと」について考えたり、「やりがい」を考えたりと、自分の将来像を描くことができました。
貴重な体験をさせていただいたことに感謝をして、これからの自分の在り方に反映できればと思います。
ありがとうございました。