チョコミルク写真館
学校でみんなに愛されていたウサギの「チョコミルク」が、いなくなってしまいました。
悲しみに包まれる中、飼育・栽培委員会が中心となって「チョコミルク思い出写真館」を企画しました。
写真館では、飼育小屋やフェンスに思い出の写真を貼り、みんなで音楽を聴きながらチョコミルクとの日々を振り返りました。あいにくの空模様でしたが、多くの児童が足を運び、写真を見つめながら思い出を語り合いました。中には、これまでの楽しかった出来事を思い出し、涙を浮かべる子の姿も見られました。
委員長からは、「チョコミルクを通して学んだ“命を大切にする心”をこれからも大切にしましょう」という言葉がありました。
これまでみんなに笑顔とぬくもりを届けてくれたチョコミルクに、感謝の気持ちをこめて、優しさと思いやりを感じる、温かな時間となりました。