子どもたちが安全に学校生活を送るために
5月27日(水)の放課後、教職員を対象とした救命救急講習を行いました。
養護助教諭が講師となり、教職員全体で救命法やエピペンの使用方法、熱中症への対処方法について確認しました。今回は普段の授業でも使うことのあるkahootを使って講習を行ったのですが、「もしも自分が心臓マッサージを行ったり、AEDを使用することになったら」と考え、真剣に取り組みました。
6月から始まるプール学習で子どもたちが楽しく泳いだり、安心して学校生活を送ったりするために、毎年このような教職員研修を行っています。今回学んだことや再確認したことを頭に入れつつも、そのような事態にならないように常日頃から気を配っておくことが一番大切だと思いますので、これからも安全面を意識しながら、教育活動に努めてまいります。