興居島小・中学校日記

1年生総合的な学習の時間 校外学習

 先週、1年生の総合的な学習の時間において、校外学習を実施しました。

 この学習のねらいは、「自分たちが暮らす興居島の魅力」、そして「自然災害が発生した際にどのような被害に遭う可能性があるか」を肌で感じ、地域の方々へ発信するための情報を集めることです。

 今回は「泊方面」と「由良方面」の2つのグループに分かれ、それぞれのルートを自転車で巡りながら、島内の情報収集を行いました。

 泊方面は、「しおかぜ公園」や「泊公民館」を中心に、地域の危険場所などを散策しました。

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 泊公民館では、館長さんや職員の方から泊地区の防災について貴重なお話を伺いました。

 実際に「避難所開設セット」を見せていただき、災害時に避難所がどのように立ち上がるのかを具体的に学ぶことができました。

 普段何気なく過ごしている場所が、いざという時に自分たちの命を守る拠点になることを実感し、防災への意識が一段と高まりました。

 由良方面は、「由良港」や「駐在所」、そして、「コットンジョンコーヒー」さんを訪れました。

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 駐在所では、「自然災害が起きた時、中学生に何ができるのか」についてお話を伺い、自分たちも地域の一員として役割があることを学びました。
 また、コットンジョンコーヒーさんでは、「なぜ興居島でお店を開いたのか」「興居島の魅力は何か」など、インタビューさせていただきました。島の新たな魅力や、島外から見た興居島の価値について深く知る素晴らしい機会となりました。

 2学期は、今回の校外学習で集めた貴重な情報や地域の方々の声を発信できるよう、準備を進めていきます。

 お忙しい中、生徒たちの質問に温かく答えてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました!