給食のみかんについて教えていただきました
先日、3年生が普段の給食で食べているみかんについて詳しく調べました。興居島小・中学校の給食に出ているみかんは、実は地元・興居島で生産されたものです。今回はそのみかんを育てている農家の方をゲストティーチャーとしてお招きし、みかん作りの工夫や、給食に興居島産のみかんを届けるようになったきっかけ、そして自ら学校へ届けてくださる思いについてお話をしていただきました。子どもたちは真剣な表情で話に耳を傾け、一生懸命にメモを取っていました。
質問タイムでは、子どもたちから「雨の日はどんな作業をしていますか」「水やりはどのように工夫していますか」といった質問が出されました。先日の農園見学で学んだことと比べながら質問したことで、農家による工夫やこだわりについての理解をさらに深めることができました。
今回、給食にみかんを出すために1か月以上前から準備をしていることや、食の安全を守るために農薬の使用時期や量を細かく記録していることなども教えていただきました。子どもたちにとって、社会科の学びとしてはもちろんのこと、日々の給食や地域の食への感謝の気持ちを育む大変貴重な機会となりました。
お忙しい中、子どもたちのためにご来校いただき、誠にありがとうございました。