令和8年度 松山市教育委員会教科等訪問
本日、松山市教育委員会および教育研修センターより指導主事の先生方をお迎えし、令和8年度教科等訪問を実施しました。
学校の教育目標の具現化に向け、日頃の授業実践を通した指導方法の改善や、教科経営の充実を図るための大切な一日となりました。
身近な学校給食の「興居島みかん」を教材に、子どもたちが生産農家の工夫や地域とのつながりについて深く考え、表現する学習が展開されました。
中学校では、2年生の道徳科で焦点授業が行われました。
教材「まだ食べられるのに」を通し、現代の身近な社会問題である「食品ロス」をテーマに、持続可能な社会を支える消費者としてのあり方を深く考える授業が展開されました。
全体会の研究協議では、2つの焦点授業の自評を基に、活発な意見交換が行われました。
その後、指導主事の先生方から、それぞれ温かく的確な御指導・御助言をいただきました。
御指導いただいた内容を今後の授業改善や学校運営に生かし、子どもたちの確かな学力と豊かな心の育成に向けて教職員一丸となって取り組んでまいります。