不審者対応避難訓練を実施しました
2026年1月23日 11時53分不審者の侵入を想定した避難訓練を行いました。今回の訓練は、児童生徒が安全な避難方法を理解するとともに、教職員のいざという時の具体的な対応を確認することを目的としています。
教員が不審者を発見すると、すぐに声を掛けて侵入を防ぎ、生徒から遠ざけるように誘導。校内放送の指示のもと、生徒たちは教員の指導に従って速やかに体育館へ避難しました。複数の教職員が連携し、「さすまた」などを用いて安全に不審者を確保する手順も確認しました。
訓練後には、駐在所の方からご指導をいただきました。
「先生方が非常に上手に対応していた。いざという時は先生たちが必ず守ってくれるので、安心して指示に従ってほしい」
とのお言葉をいただき、児童生徒も真剣に耳を傾けていました。さらに、
「もし先生が近くにいないときには、誰も被害にあうことがないよう、周りの物をうまく活用して安全に避難し、自分の命を守る行動をとってください」
との大切な助言もいただきました。
子どもたちは、自分の命を守るためにどう行動するべきかを改めて考える、貴重な学びの時間となりました。
本校では今後も、「児童生徒の安全を最優先に考える」ことを基本とし、「いかのおすし」の徹底や防犯用具の点検・共有など、日頃からの備えを大切に児童生徒の安全確保に取り組んでいきます。さらに、地域や警察と協力し、安心・安全な学校づくりを進めます。