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R8 完成版

【アクセス】高浜港から、泊港行きか由良港行きのフェリーにご乗船ください。各港から学校まで約1.8kmです。

☆フェリー運航についてのお知らせ  ➡ 通常運航中

 ※ 最新の情報はこちらでご確認ください。興居島へ行こう|株式会社ごごしまホームページ】

☆非常変災時の対応について ➡ 【こちらをクリック】

【所在地】〒791- 8093  愛媛県松山市泊町甲425-3 

【小学校】 電話:089-961-2011  FAX:089-961-3595 【中学校】 電話:089-961-2010  FAX:089-961-3596 

身近なお知らせ

【注意】船越(学校)から由良方面に向かう海沿いの道路の坂の上が土砂崩れのため一部「片側通行」になっています。通行の際には土砂、対向車等に十分お気を付けください。なお、今後の状況によって再度通行止めになる可能性も考えられます。通行される方は道路状況にご留意ください。

興居島小・中学校日記

「全校ブックトーク」初開催!

本日、学校司書の山内先生に、初となる「全校ブックトーク」を実施していただきました。

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今回のブックトークでは、現代の教育現場や社会が直面している重要なテーマに切り込んだ作品が紹介され、学校図書館は静かな熱気に包まれました。

紹介された本の中で特に生徒たちの注目を集めたのが、今年度の青少年読書感想文全国コンクールの課題図書にも選ばれている『君の日がゆらめいている』(落合由佳・作)です。

この作品は、障がいのある兄弟姉妹を持つ子どもたち――いわゆる「きょうだい児」を主人公に描かれた物語です。

日常の中にある葛藤や家族への思いなど、当事者だからこそ抱えるリアルな心情に迫る内容に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

さらに、近年社会的な関心が高まっている「ヤングケアラー」に関する書籍も数冊紹介されました。

家族のケアや家事を日常的に担う子どもたちの現状を知ることで、生徒たちにとっては「自分たちの世代の身近な問題」として捉える貴重なきっかけとなったようです。

早速、紹介された本を借りた生徒もいました。

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一人ではなかなか選ばないジャンルの本に出会えること、そして、本の一部分や背景を紹介されることで「もっと深く知りたい」という知的好奇心が刺激されること――これこそが、ブックトークの大きなメリットです。

これから変化の激しい社会を生きていく子どもたちが、本の中に散りばめられたメッセージを受け取り、広い視野と思考力を身につけていけるよう、今後もブックトークの機会を大切にしていきたいと思います。

 

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