教職大学院・小規模校実習
現在、本校では3名の教職大学院の実習生が来校し、日々熱心に教育実習に取り組んでいます。
今回の実習は、児童生徒数が少ない「小規模校」ならではの教育活動や、学校経営の実際について深く理解を深めることを目的としています。
実習生たちは、子どもたち一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな指導や、複式学級の授業など、小規模校ならではの教育現場を肌で感じながら学んでいます。
限られた期間ではありますが、この小規模校での経験が、将来の教育界を担う教員としての大きな糧となることを期待しています。