令和8年度 第2学期始業式
夏休みの静けさから一転、興居島小・中学校の校舎には、子供たちの元気な声と明るい笑顔が戻ってきました。
本日執り行われた第2学期始業式では、小・中学校の代表児童生徒計4名が、全校の前で堂々と発表を行いました。
家族と観戦したプロ野球の試合で、満塁ホームランの瞬間を目撃した喜びや
友達と海遊びを楽しむ中で、流れ着くごみの多さに驚き、みんなで拾い集めた体験、
祖父母と一緒にアイスを食べながら楽しんだ花火のひとときや
誕生日にバーベキューをして家族みんなでお祝いしてもらった温かい時間などの夏休みの思い出のほか、
「算数と国語を頑張る」「漢字テストを頑張る」という前向きな学習意欲や、
「県新人大会に出場する」という部活動への決意、
「将来、父の後を継ぐために今からしっかり勉強したり、父の話を聞いたりする」という将来を見据えた立派な志など、2学期の目標が語られました。
子供たちの言葉からは、充実した夏休みを過ごして一回り大きく成長した様子と、新しい学期にかける熱意がひしひしと伝わってきました。
また、菅田校長からは、「2学期こんな成長をしてほしい」と、次の二つのことについて、お話がありました。
「一つの目標に向かって、みんなで力を合わせて進み、その中で自分をたくましく鍛える人になること」
「自分の考えをしっかりもって話し合い、決まったら一生懸命やること」
式の最後には、小・中学校それぞれが、声高らかに校歌を斉唱しました。
行事が多く実り多いこの2学期も、子供たち一人一人が目標に向かって大きく飛躍できるよう、興居島小・中学校の教職員一同、全力でサポートしてまいります。
保護者及び地域の皆様、今学期も温かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。