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R8 完成版

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身近なお知らせ

【注意】船越(学校)から由良方面に向かう海沿いの道路の坂の上が土砂崩れのため一部「片側通行」になっています。通行の際には土砂、対向車等に十分お気を付けください。なお、今後の状況によって再度通行止めになる可能性も考えられます。通行される方は道路状況にご留意ください。

興居島小・中学校日記

中学生「船踊り」の舞台を見学しました。

中学生は、昼休みに「水軍太鼓」の練習をしました。10月4日(土)の本番に向けて熱心に取り組んでいます。

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「船踊り」は船越和気比売神社(ふなこしわけひめじんじゃ)の秋の祭礼に演じられる芸能です。

今日は、地域の皆さんが「船踊り」の海上の舞台を準備されているところを見学に行きました。

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このような舞台で「水軍太鼓」を演奏させていただくのは、本当に貴重な体験になります。

緊張感が増してきたような気がします。本番は、奉納にふさわしい、勇壮な演奏となるよう、頑張りたいと思います。

<和気姫様>のお話について紹介します。

昔、興居島の漁師で「和気五郎太夫」という人がいました。

「和気五郎太夫」は毎日船で漁をしていたのですが、ある日、見慣れない「つぼ」が波間をゆらりゆらり漂いながら船に近づいてきました。

「つぼ」を船に引き上げて中を覗いてみると、12歳ぐらいのかわいらしい女の子が入っていたのです。

子どものいなかった「和気五郎太夫」は、自分の娘として大事に大事に育てました。

美しい娘であったので、<和気姫>と呼ばれるようになりました。

やがて<和気姫>は、伊予の豪族の男性と結婚して、三人の男子を産んだといいます。

第三子の小千御子(おちみこ)の母が住んでいた島ということで、母子島(ぼごしま)と呼ばれていましたが、江戸時代から、興居島と呼ばれ

るようになったといいます。

 

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