2年生の学習を、小中の先生方が見に来ました!
国語科「かさこじぞう」の学習を終えた2年生は、もっと「楽しく」音読をしようと工夫を考えました。

●「じょいやさ」は、だんだん大きくなりながら言うといいんじゃない?
●「ずっさんずっさん」は、何回も言ったほうが、贈り物がたくさんあるように聞こえる。
など、みんなで情景がより伝わる音読の仕方を考えました。



「みんなでだんだん大きくなりながら読む」のと、「順番にだんだん大きくなりながら読む」のはどちらがよいか。。。と悩んだときは、ロイロノートで録音して比べ、よりよい方を採用☆

どんな音読になるのか仕上がりが楽しみです(*^O^*)
小中ともに、書き初め会がありました。今日1月31日(月)~2月4日(金)は、書き初め鑑賞会の1週間です。コロナウイルスの影響で、小中集まっての鑑賞会はありませんが、各学年ごとに、友達の作品を鑑賞します。
1月26日には、中学校国語担当の先生と中1のみんなが、中学生の書き初めの展示をしていました。中学生は大きな条幅に文字を書きます。とっても迫力がありますね。小学生も、一文字一文字丁寧に書きました。




水曜日は、中学生の放送担当日でした。世界の給食は、どんなものがあるのか調べて、クイズ形式で出してくれました。世界の給食は、日本と大きく異なる点も大きく、子どもたちの「えっ!?」という心の声が小さく漏れ出る場面も( *´▽`)




中学生が笑顔で手を振ってくれるので、1年生は思わず笑顔で手をふり返す場面も。かわいいな( *´艸`)

木曜日は、小学生担当。小学生は、手洗いの大切さや箸のマナー、配膳の基本などを調べて、動画にまとめました。三津浜調理場の栄養職員の先生から、調理場の様子を動画で送ってもらって、どんなところで給食が作られているのかも知ることができました。


1月28日(金)に、令和4年度に興居島中学校へ入学する小学6年生とその保護者の方をお迎えし、新入生説明会が行われました。
中学校の学習や行事、部活動、中学校生活、小学校との違いなどの話がありました。
それに引き続いて、標準服や体操服の採寸、学用品の確認等があり、中学校生活の具体的なイメージが膨らんできているようでした。
顔つきもなんだか少し大人びた雰囲気が出てきて、あと2か月余りで中学生になるんだと自覚がだんだんと出てきているようです。


本校の校務員さんが新聞に投稿した文です。
今回、東京大学前で起きた事件を受けて、「人として大切なこと」を心響く言葉で伝えて下さっています。
生徒はもちろん、大人の我々も深く心に突き刺さる、温かく力強いメッセージとなっておりますので、
一部抜粋して掲載させていただきます。

えひめICT学習システム(Ehime Ict Learning System)を活用したCBT(Computer Based Testing)方式による愛媛県学力診断調査が行われました。
一人一台端末が整備されたことに伴い、教科別のテストにコンピューターを使って答えるものです。今後の学習指導に役立てるためのものであり、愛媛県内の全ての小学5年生と中学2年生が取り組みました。多くの問題は、選択式で、クリックによって、マークをするものや短答式のものです。事前にプレテストも行ました。
教科は、4教科(国・社・算・理)各20分ずつです。

一つ一つの問題に丁寧に取り組んでいました。
さすが5年生!!端末の扱いには、慣れているようで、操作はスムーズでした。
1月25日(火)に中学校で書初めの授業がありました。
生徒一人一人がそれぞれ思い思いの言葉を、慎重かつ大胆に一生懸命書いていました。
どれも気持ちのこもった、力強い素晴らしい作品になりました。
その書いた言葉を胸に秘めて、有言実行ならぬ有書実行を成し遂げてほしいと思います。


