先日、中学2年生による「少年の日」記念集会が行われました。
14歳は昔の元服にあたり、大人の仲間入りをした年齢にあたります。
愛媛県では14歳の年齢を「自覚「立志」「健康」の柱で祝います。
本校の7人の中学2年生は、これまでに一生懸命に準備をして「記念集会」に臨みました。
「記念集会」には1・3年生も参加し、保護者の皆さんや地域の皆さんに御来校いただきました。
校長先生からは「少年の日」の行事のいわれをお話しいただきました。その後、それぞれの成長の記録が流されました。
幼かったころから現在に至るまでの成長の過程が見られました。

次に、中学2年生それぞれが主張作文を発表しました。これまでの自分とこれからの自分や将来について発表しました。


感謝の気持ちや自分の在り方が述べられ、自律した自分を発表することができました。
主張作文を発表後、「群読」「合唱」を行いました。とても立派な態度で臨むことができました。

PTA会長さんからも7人が健康で未来に向けた一歩を歩みだすための激励の挨拶をしていただきました。
2年生の皆さんは、これまで幼さが漂っていましたが、この日はとても凛々しく見えました。
これからの益々の活躍を期待していますね。「少年の日」おめでとうございます!
1月24日から30日の「全国学校給食週間」は、食べ物を育てている方々、給食を作ってくださっている方々に感謝し、学校給食について深く考える1週間です。
当たり前のように給食を食べていますが、そこにはいろいろな方たちが関わっておられることを考えることが大切ですね。
興居島小・中学校には、三津浜調理場の方々が、毎日おいしい給食を作り、運んでくださっています。
児童生徒で、日頃の感謝を込めて、調理員さんに寄せ書きをプレゼントしました。


最後にみんなで記念写真を撮りました。

おいしい給食に関わっていただいている皆さんに、感謝したいと思います。
毎日、ありがとうございます!
先日、「善行良い子・良い生徒」の表彰式があり、小・中学生の児童生徒が臨みました。
学校生活や諸活動で頑張っている顕著な児童生徒が表彰されました。とても喜ばしいことです。
みんな堂々とした姿で表彰されました。


日々の生活の中でリーダーシップを発揮し、みんなのために努力を重ねることはとてもすばらしいことですね。
興居島小・中学校の児童生徒は、自信を持って自分の力を最大限に発揮してほしいですね。
おめでとうございました!
先週、年末から練習を重ねてきた成果を発揮する「書き初め大会」を実施しました。
これまでの練習の成果がしっかりと表れ、筆の運びが力強くなり、線も太く自信をもって書けるようになりました。外部講師の助言を素直に受け止めながら、回を重ねるごとに字形も整い、どの児童の作品にも成長の跡が感じられました。

6年生が書いているときには、1・2年生も参観し、上級生の文字の完成度に感心していました。下級生にとっても良い刺激となり、「自分もあんなふうに書けるようになりたい」という声が聞かれました。
書き初めを通して気持ちを引き締め、すばらしい一年のスタートを切ることができました。
なお、完成した作品は1月31日(土)に行われる「きらきら発表会」(学習発表会)の際に体育館壁面に掲示します。ぜひご覧ください。
中学生の昼休みの様子を見てみました。
2年生は体育館で「少年の日記念集会」に向けて、練習をしているところでした。
1年生は教室で談笑したり、図書室で本の検索などをしたりしていました。

3年生は教室で学習をしていました。プリントを確認している生徒、問題の解き直しをしている生徒がいました。
入試等に向けて頑張っていますね。

それぞれが思い思いの時間を過ごしているようですね。ホッとしたひとときでした。
廊下には、社会科で学習した「推しの偉人」が掲示されていました。今回は杉田玄白が1位になっていました。

不審者の侵入を想定した避難訓練を行いました。今回の訓練は、児童生徒が安全な避難方法を理解するとともに、教職員のいざという時の具体的な対応を確認することを目的としています。

教員が不審者を発見すると、すぐに声を掛けて侵入を防ぎ、生徒から遠ざけるように誘導。校内放送の指示のもと、生徒たちは教員の指導に従って速やかに体育館へ避難しました。複数の教職員が連携し、「さすまた」などを用いて安全に不審者を確保する手順も確認しました。

訓練後には、駐在所の方からご指導をいただきました。
「先生方が非常に上手に対応していた。いざという時は先生たちが必ず守ってくれるので、安心して指示に従ってほしい」
とのお言葉をいただき、児童生徒も真剣に耳を傾けていました。さらに、
「もし先生が近くにいないときには、誰も被害にあうことがないよう、周りの物をうまく活用して安全に避難し、自分の命を守る行動をとってください」
との大切な助言もいただきました。
子どもたちは、自分の命を守るためにどう行動するべきかを改めて考える、貴重な学びの時間となりました。
本校では今後も、「児童生徒の安全を最優先に考える」ことを基本とし、「いかのおすし」の徹底や防犯用具の点検・共有など、日頃からの備えを大切に児童生徒の安全確保に取り組んでいきます。さらに、地域や警察と協力し、安心・安全な学校づくりを進めます。
とても寒い日でしたが、中学生は「朝読書」に臨んでいました。
図書館支援員さんの紹介もあり、それぞれが選んだ本を読んでいます。

わずかな時間ですが、みんな真剣な態度で読んでいました。
「朝読書」は1時間目の授業に入る前にあるので、その後の授業に落ち着いた様子で臨むことができ、とても効果的です。
読書は一定の時間、文字に集中することが要求されるので、集中力が高まりますね。
また、記憶力や情報を処理する能力の向上も期待できますね。

偶然、手に取った本が愛読書になったり、将来について道筋をつけてくれるものになったりと、読書は素晴らしいものですね。